歴史

宮城谷昌光 三国志第八巻

<503回目>

宮城谷昌光氏の「三国志第七巻」(平成20年9月15日第1刷、文藝春秋)より1年、「三国志第八巻」(平成21年9月15日第1刷、文藝春秋)が出た。

第七巻では、劉備が漸くにして蜀へと入り、曹操が魏王となるまでが描かれている。孫権が周瑜や呂範の献言を入れ、その周瑜が享年36にして病歿していなければ、三国志は大きく変わっていたことだろう。さて、第八巻は如何に。

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