日記・コラム・つぶやき

富山・金沢旅行その4

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翌朝、シャトルバスで兼六園へと向かう。路線バスに、まちバス、シャトルバスなど様々なバスがあり、便利。しかも、シャトルバス、まちバスは休日100円。兼六園は国内外の観光客が大勢いた。兼六園の中の石川県立伝統産業館には、輪島塗や加賀象嵌の良いものがあったが、高くて買えず、金沢城のお菓子フェアで、金つばを買った。その後、近くの玉泉園内にある「かなざわ玉泉邸」(要予約)で昼食をとる。お昼から飲み過ぎ。

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最後に訪れたのは、金沢21世紀美術館。特別展「西京人 Xijingmen」のせいかどうかは不明であるが、入場券を買うのに45分も待った。レアンドル・エルリッヒの「スイミング・プール」、ジェームス・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」など興味深い作品がある。

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富山・金沢旅行その3

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金沢市には大勢の観光客。近江町市場は人が多くて、歩けない。橋場方面へと歩き、まずは、金沢蓄音器館に入る。丁度、蓄音器の聞き比べ実演が始まり、エジソン1号器などの音を楽しむ。「佃の佃煮 本店」で佃煮を買いつつ、泉鏡花記念館へ。泉鏡花の世界に浸りつつ、主計町茶屋町、ひがし茶屋町を散策。途中、金沢市立金箔工芸館で、金箔の製造工程などを学んだが、金製品には手が出ず。Img_0764

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夜は、金城楼で加賀料理を堪能した。

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食後、ぶらぶらと茶屋町を再度散策し、金沢駅近くのホテルへと帰る。

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富山・金沢旅行その2

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翌朝、富山城まで歩いていると、市内は花でいっぱい。凄いなァと思っていたら、この5月にG7環境大臣会合が富山市で開催されるのだった。なんだそうかと思いつつ、富山城に着いた。富山郷土博物館と富山市佐藤記念美術館を覘いてみた。新国立競技場のデザインで注目された隈研吾氏のデザインによる「TOYAMAキラリ」は、富山市立図書館本館、富山市ガラス美術館などが入る複合ビル。木をふんだんに使っている。若い人の撮影が目立つ。

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百貨店大和の先に薬種問屋「池田屋安兵衛商店」がある。丸薬作りの実演を見て、薬膳の材料を買う。堤通りからは立山連峰が見える。富山市内には観光客は殆ど歩いていない。皆さん、富山市に泊まって朝早くに黒部や立山へ向かうらしい。

酒屋で、「満寿泉」、「幻の瀧」、「三笑楽」など6本を購入。昨晩教えてもらった「勝駒」は高岡市の清都酒造(きよとしゅぞう)の酒だということで、富山市の酒店では殆ど扱っていないと言う。

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富山・金沢旅行その1

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5月1日、10時58分、北陸新幹線はくたか559号にて富山市へ。車内で弁当「ますの鮨」を食べる。

富山駅近くのエネルギー科学館ワンダーラボ「理科の大運動会」を見た後、ライトレールで岩瀬浜へ向う。富山は路面電車が便利。

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まずは、富山港展望台から、富山湾を望む。残念ながら曇り空。

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岩瀬大通りにある北前船廻船問屋街を歩く、その中の「森家」は国指定重要文化財である。歴史を感じる立派な内部。馬場家、米田家に次ぐ規模だったそうだ。当時では、財閥系企業群に次ぐ売り上げを誇っていたとのこと。「森家」のすぐそばには、「満寿泉」の「桝田酒造」があるのだが、ゴールデンウェークにも係らず、定休日であった。このほか、酒商 田尻本店があるが、気乗りせず。

夜は、「美喜鮨 本店」(富山駅そば、要予約)にて魚と酒を楽しむ。隣に座った若夫婦と歓談しつつ、亭主に富山県の酒を教えてもらう。

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ブツブツ・・・

 ここ数ヶ月、公私ともに忙しくて疲れた。などと言いつつ、なかなかレビューまでは出来ないし、量的にも少なくなってはいるが、ちゃんとSF、ファンタジーは読んでいる。

 

準備している物事が早く軌道に乗ってくれないかなァ・・・

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明けましておめでとうございます

丁度、新年と相成った。明けましておめでとうございます。昨年は本の紹介がお休み状態だった。いつものように「魔法の国ザンス」に笑い、畠中恵さんやClive Cussler の作品などを読み、「ぼくを忘れたスパイ」は好いな、なんて思っていた。残念ながら紹介できなかった。今年は頑張って紹介致します。では、本年もよろしくお願い致します。


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今年読んだ小説の数

<536回>

今年になって読んだ小説は63冊(上・下巻は1冊、読み返しは含まず)か。5日でやっと1冊しか読んでいないことになる。6月以降忙しくなったせいもあるし、本が高くて読みたい本がなかなか買えないなんてこともある。それよりも、小説以外に読まざるを得ないものが増えているのが大きな要因かもしれない。ビジネス書はさっと目を通すだけで良いが、専門書となるとやはり時間が掛かる。最近の不勉強が祟っているのだなァ。「天地明察」じゃないが、精進、精進。今日で8月も終わり、今年もあと4ヶ月しかない。MIXIアプリにも飽きたことだし、さてと頑張ることに致しましょう。暇を作って、2日で1冊は小説を読みたいものだ。

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雑感

<520回>

降り注ぐ日の光がとても暖かい。眩しくて目を開けていることすら難しい。読み掛けの本はそのままに散歩に出たのはいいが、それでも気分がすっきりしない。短編集「へリックスの孤児」はあと1篇、「私の家では何も起こらない」は三分の一が残っている。「アルサラスの贖罪」に到っては数頁しか読んでいない。何だか読む気がしない。こんなことは滅多にないのだが、どうしても前に進むことができない。こんなときは本の紹介も気乗りしないし、某誌に頼まれた雑用もしたくない。ましてや本業なんぞ言うまでもない。

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