文化・芸術

美術のなかのうさぎ

今年も博物館に初もうで。「美術のなかのうさぎと国々のお祝い切手」を見てきた。良い天気に誘われて、人出も多い。毎年、学芸員の方々も苦しんでいる。干支の美術品を集めるのは大変なのだろう。そこで今回は「国々のお祝い切手」を付け加えたようだが・・・。まァ、そこについてはノーコメントと致しましょう。序に、前庭で獅子舞を見たが、これはなかなかに興味深かった。恵比須さん、大黒さんの同伴と云うのは贅沢なような気もするが、目出度い事ではございますなァ。

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長谷川等伯展

<527回>

長谷川等伯展も今日までと云うことで、東京国立博物館へと行くこととした。行きは歩き。途中、普門山全生庵の桜はちらほらと咲き始めていた。谷中墓地、上野公園の桜はもう間もなくと行ったところかな。展示場入口では40分待ちだったが、なかはさほどに混んではいなかった。水墨画時代、松林図の世界を展示した第ニ展示場は余裕で見ることが出来た。これだけの展示はやはり見逃せない。十分に堪能した。

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虎尽し

<516回>

元旦は忙しく動き回り、昨日はのんびりと初詣。今日は、例年のように「博物館に初もうで」(東京国立博物館)へと行ってきた。昨日までは快晴だったが、今日は少々雲が多く、晴れ晴れとした雰囲気とまではいかなかった。それでも、博物館は気持ちが良い。実は今年の虎には期待していた。はさほど美術品がなかったが、きっと虎は多いに違いないなどと勝手に思っていたのだ。まァ、思ったほどではなかったが、それでも毎年よく集めるななどと思いながら、暫し博物館の中を漂ってしまった。

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