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May 2016

富山・金沢旅行その4

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翌朝、シャトルバスで兼六園へと向かう。路線バスに、まちバス、シャトルバスなど様々なバスがあり、便利。しかも、シャトルバス、まちバスは休日100円。兼六園は国内外の観光客が大勢いた。兼六園の中の石川県立伝統産業館には、輪島塗や加賀象嵌の良いものがあったが、高くて買えず、金沢城のお菓子フェアで、金つばを買った。その後、近くの玉泉園内にある「かなざわ玉泉邸」(要予約)で昼食をとる。お昼から飲み過ぎ。

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最後に訪れたのは、金沢21世紀美術館。特別展「西京人 Xijingmen」のせいかどうかは不明であるが、入場券を買うのに45分も待った。レアンドル・エルリッヒの「スイミング・プール」、ジェームス・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」など興味深い作品がある。

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富山・金沢旅行その3

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金沢市には大勢の観光客。近江町市場は人が多くて、歩けない。橋場方面へと歩き、まずは、金沢蓄音器館に入る。丁度、蓄音器の聞き比べ実演が始まり、エジソン1号器などの音を楽しむ。「佃の佃煮 本店」で佃煮を買いつつ、泉鏡花記念館へ。泉鏡花の世界に浸りつつ、主計町茶屋町、ひがし茶屋町を散策。途中、金沢市立金箔工芸館で、金箔の製造工程などを学んだが、金製品には手が出ず。Img_0764

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夜は、金城楼で加賀料理を堪能した。

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食後、ぶらぶらと茶屋町を再度散策し、金沢駅近くのホテルへと帰る。

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富山・金沢旅行その2

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翌朝、富山城まで歩いていると、市内は花でいっぱい。凄いなァと思っていたら、この5月にG7環境大臣会合が富山市で開催されるのだった。なんだそうかと思いつつ、富山城に着いた。富山郷土博物館と富山市佐藤記念美術館を覘いてみた。新国立競技場のデザインで注目された隈研吾氏のデザインによる「TOYAMAキラリ」は、富山市立図書館本館、富山市ガラス美術館などが入る複合ビル。木をふんだんに使っている。若い人の撮影が目立つ。

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百貨店大和の先に薬種問屋「池田屋安兵衛商店」がある。丸薬作りの実演を見て、薬膳の材料を買う。堤通りからは立山連峰が見える。富山市内には観光客は殆ど歩いていない。皆さん、富山市に泊まって朝早くに黒部や立山へ向かうらしい。

酒屋で、「満寿泉」、「幻の瀧」、「三笑楽」など6本を購入。昨晩教えてもらった「勝駒」は高岡市の清都酒造(きよとしゅぞう)の酒だということで、富山市の酒店では殆ど扱っていないと言う。

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富山・金沢旅行その1

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5月1日、10時58分、北陸新幹線はくたか559号にて富山市へ。車内で弁当「ますの鮨」を食べる。

富山駅近くのエネルギー科学館ワンダーラボ「理科の大運動会」を見た後、ライトレールで岩瀬浜へ向う。富山は路面電車が便利。

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まずは、富山港展望台から、富山湾を望む。残念ながら曇り空。

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岩瀬大通りにある北前船廻船問屋街を歩く、その中の「森家」は国指定重要文化財である。歴史を感じる立派な内部。馬場家、米田家に次ぐ規模だったそうだ。当時では、財閥系企業群に次ぐ売り上げを誇っていたとのこと。「森家」のすぐそばには、「満寿泉」の「桝田酒造」があるのだが、ゴールデンウェークにも係らず、定休日であった。このほか、酒商 田尻本店があるが、気乗りせず。

夜は、「美喜鮨 本店」(富山駅そば、要予約)にて魚と酒を楽しむ。隣に座った若夫婦と歓談しつつ、亭主に富山県の酒を教えてもらう。

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