「二十億光年の孤独」

今日は秋葉原をぶらぶらとした。狐の嫁入りのような雨が降った。雷が鳴った(雹が降ったところもあるらしい)。夕方には良い天気。気紛れな空だ。神田明神の神田祭でもあり、人出は多かった。でも、地震もあった。どうも知らないところで不気味なことが起こりつつあるのかもしれない。こんなときには「地球があんまり荒れる日には」(谷川俊太郎氏の処女詩集「二十億光年の孤独」より、同詩集は1952年6月創元社より発行)かな。

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「かまきりりゅうじ」

年末、年始と宴席が重なり(まだ続くようだ)、少々体重が増えてしまった。昨日から万歩計を付けて15000歩/日を目標にしている。我が愛犬は「まったく、しょうがない奴だ。私は眠いのだ。」と言いながらも協力してくれている。自ら招いたことと反省しているのだが、飲むのも止められない(苦笑)。お陰さまで読書時間も少なくなり、脳内脂肪も増えたような気がする。本を読まないと、頼まれた原稿も書く気がしないんだな(勝手な理屈)。こんなときに思い出すのが次の「うた」。

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