サイバー・テロ
「韓国の青瓦台(大統領府)や国防省、国会、銀行、一部大手新聞社などのインターネットサイトが7日夕から夜にかけて大規模なサイバー攻撃を受け、4時間以上にわたって接続障害が発生していたことが分かった。」(2009.7.8.12:34 NIKKEI NET 「韓国へサイバー攻撃 大統領府サイトなど被害」 より)そうだ。規模等今一つ不明ではあるが、範囲を考えると、なかなか恐ろしいことだ。遂にサイバー・テロの時代に突入したのだろうか。まるで、Tom Clancyなどの世界だな。
「8日には国家情報院などを対象として第2次攻撃が加えられるなど、被害は日を追って拡大している。」(朝鮮日報)と、攻撃はさらに続いているようだ。『セキュリティー企業ハウリのキム・ヒチョン代表は、「サイバー攻撃は単にハッキングの実力を誇示するためのものではなく、韓国の安全保障や経済・社会インフラを徹底してまひし得る社会的テロだ。たった一度のサイバーテロで国家全体がまひする可能性がある」と語った。』(朝鮮日報)とあるように、これは相当重大な事態かもしれない。
<参考>
・朝鮮日報:サイバーテロ:揺らぐ「IT大国」韓国
・読売新聞:米韓サイトがハッカー被害…情報機関「背後に北朝鮮」
| Permalink
|
« 天空の竜宮城 | Main | ミカイールの階梯 »
Comments