ホルモー六景
先週は某大学のシンポジュームにゲストで呼ばれた。また、別の大学の大部な共同研究論文を読ませてもらった。学生の皆さんも頑張っているようだ。さて、これも頑張っている部類かな、万城目学氏の「ホルモー六景」(平成十九年十一月二十五日初版発行、角川書店)に出てくる学生さん達は。そうなのです。あの「鴨川ホルモー」の続編(? 外伝かな)が出たのです。帯に「今度は恋だ」と書いてあるように、時代を超え、空間を超えたホルモーの周辺で巻き起こる恋の物語でございます。いまさら、ホルモーとは何かなんて言いませんが、まァ、この味付けがあればこその外伝でしょうかねェ。「略奪都市の黄金」が「移動都市」の続編と云うのとは若干ニュアンスが異なります。
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Comments
dawn様ご無沙汰しています。
さっそくホルモー続編を読んでみます。
私も先日、友人の大学教授に頼まれて某学会で講演をしました。
後の懇親会で学生達といろいろ話しました。
私が「若いってのは良いねぇ」というと、
友人の教授が「そうなんだけど、彼らがその若いすばらしさに気付いていないの残念だ。でも我々の時もそうだったしなぁ」
とつぶやきました。
Posted by: 高円寺 | Dec 17, 2007 at 17:52
高円寺さん、お久しぶりです。
若い時ってのはそうなんでしょうね。私も学生時代は、いつも何かが足りないような気がしてました。さて、「ホルモー六景」、そうはならないと思いますが、読んだ後にゴミ箱に投げ込まないようにお願いしますよ(笑)。dより
Posted by: dawn | Dec 17, 2007 at 22:14