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付録コレクション

「陰摩羅鬼の瑕」にて、関口巽が話す相手が横溝正史であった。という訳で(どうしてなのかは、自分でも分かりませんが、笑)、今日行って来たのが弥生美術館である。竹久夢二美術館も併設しているのだが、その妖しさは行ってみないと判らない。江戸川乱歩や横溝正史の挿絵など、かなり趣味的な絵柄が揃っている。いやはや、来ている人は相当に不可思議な方々である。私?私は真っ当な人間であるが、つい少年少女コレクション本を買ってしまった(笑)。

Yayoi01アァ、間違えないで頂きたいのだが、少年少女雑誌付録コレクションである。例えば、動く人造人間だとか距離測定つきカメラだとかの付録を収録した本なのですよ。1階から3階まで弥生美術館(これが怪しい、笑)。2階に降りて、別棟から1階までが竹久夢二美術館になっている。国立国会図書館にもないお宝が満載である(美術館の受け売りだがね、笑)。そうそう、入館券は1階の喫茶店の割引券になっている。先ほど帰って来たので、まだ酔っている。買った本の紹介もしたいのだが、スキャンを使うのも億劫なので、申し訳ないがこの辺で失礼します。
Yayoi01_1
書名を書き忘れておりました。「少年少女ふろくコレクション(痛快懐かし付録満載)」(弥生美術館/中村圭子、堀江あき子編、藝神出版社、1996年7月25日初版1刷発行)でありました(amazonにあるとは、びっくり)。

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Comments

>動く人造人間だとか距離測定つきカメラ

アヤシい!アヤシさがどこぞの核実験並にに爆発している付録ですな(w)。アヤシイ通販とか少年誌の後ろのアヤシイ広告(脅威のヒ*ンヤとか)の原点なんでしょうか?

子供時代の郷愁を誘う学研の科学と学習の付録なんかも最近復刻してるとききましたが、それを紹介する広告なんかに『大人の』科学とか書いてあるのを見て、

それは表現がやばすぎる!

と思ったのはオレのほかに推定1500万人はいるものと思われますが、いかがなものでしょう?

Posted by: koolpaw | Nov 05, 2006 at 23:18

koolpawさん、おはようございます。
「大人も喜ぶ」とか「大人になって判る」とか色々考えても、やっぱりやばそう(笑)。で、昨日の本は、ふろくの絵が付いてるだけでした。書名を書き忘れておりましたので、本文に追記しておきます。では。dより

Posted by: dawn | Nov 06, 2006 at 06:59

呼ばれて参りました。で、まず美術館のサイトを見たのですが「所蔵作品」が「怪しい」というよりも「妖しい」といったところですね。
で、アマゾンの「付録コレクション」も見ましたが、これは私には「楽しい」ように思います。アマゾンでは500円内外で販売しているようですが、d様はおいくらでご購入されたのでしょうか?
アマゾンより高いとちょっと「悔しい」ですね。以上、わざわざ息抜きエントリを書いていただき「嬉しい」私です。ではまた。

Posted by: 小島愛一郎 | Nov 06, 2006 at 13:02

小島さん、早速に来て頂きまして有難うございます。「所蔵作品」は怪人二十面相など雰囲気が怪しく、妖しいのです。なお、購入価格は別として、このお嬢さんが編者かなと思いながら、その場で購入するところが好いのです(痩せ我慢かな、笑)。まァ、いずれにせよ、なかなか楽しい所です。近くに寄られた際には是非覘いて下さい。dより

Posted by: dawn | Nov 06, 2006 at 17:49

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