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May 2006

更新について

先週末からの出張で更新する時間がなかった。このため、多くのコメントを頂いていたのに対応が出来なかった。コメントを頂いた方々、特に大半のコメントを書いて頂いたお二人の方々、ご批判や激励等、誠に有難うございました。重く受け止めさせて頂きます。

ところで、このブログはIR用ではありませんので、株主の方から見ると遊んでいるように思われるかもしれませんが、ブログやSNS等新たなツールに関して、様々な企業にアドバイスしている身として、やってもいないで何か申し上げるなど、非常に失礼な話だと思っております。また、コンテンツビジネスをやっていく上で、様々な作品の原作となり得る小説、また、映画や文化・芸術などに日頃関心を持っていることを表明していくことは大切だと思っております。

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魂萌え!

先週は梅雨のような日々だった。私のパソコンにもカビが生えたのか、スクリーンの右1/3が映らなくなってしまった。昨夜、色々とやってみたが無駄なあがきとなった。結局のところ終了1分前にサポートセンターへ電話。運良くすぐに係りの人が出てきた。そこからまたもやあれこれと二人で試してみたものの、最終的にマザーボードの問題ではないかと云うことになった。パソコンを修理に出さざるを得ないようだ。データを移し変えるのは大変だった。

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町長選挙

■奥田英朗氏の「町長選挙」(文藝春秋、2006年4月15日第一刷発行、30日第二刷発行)

続けて書こうかな。出し惜しみしてもしょうがないよね、エヘへ。ここで、仕事があるから「いやだよーん」なんて言っても、「チョコレートコスモス」で書いちゃったもんな。え~、私は何処も病んでません。こう云うことを言う人ほど危ないって言われるかもね。「あたりきしゃりき、これっきり」なんて(笑)。おっと、これは「ダーク・タワー」の科白だった(英語ではどういう表現なんだか興味あり、知ってる人がいたら教えて下さい)。その時に紹介したかったのに、忘れてしまったのだった(若年性?アルツハイマーかしら)。まァ、前置きはこのくらいにして、「イン・ザ・プール」、「空中ブランコ」に引き続き、伊良部一郎先生の迷医ぶりをば楽しみましょう。

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チョコレートコスモス

■恩田陸さんの「チョコレートコスモス」(毎日新聞社、2006年3月20日発行)

以前にも書いたが、谷根千には本屋や古本カフェが多い。不忍ブックストリートマップなんてものまであった。しかしだ、キャラクターがなァ、不忍ブックストリート実行委員会の方には悪いが、今一歩である。紙魚(シミ)の生まれかわりの“しのばずくん”。不忍池に棲んでいて、お散歩と本が好きで、照れ屋。これじゃ、中年男性しか寄って来ないって(身につまされるじゃないか、嗚呼、侘し)。若い女性を呼び込まなくちゃ、ダメでしょう。でも、「チョコレートコスモス」の女性達じゃ大変。こんなエネルギーが充満してたら、男性は近寄れません。ファーブル昆虫館-虫の詩人の館-(最近出来ました)で、静かに自然の偉大さを実感して過ごすことになるのかも。

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知りすぎた女

■Brian Freemantleの「TWO WOMEN(知りすぎた女)」(松本剛史訳、新潮文庫、平成十八年三月一日発行)

ここ三日間、まさに五月晴れと言ったところである。風も心地よく、薫風とはよく言ったものだ。「春過ぎて 夏来るらし 白たえの 衣干したり 天の香具山」(持統天皇)の歌のように間もなく夏が来ることを予感させる季節である。まさに「夏は来ぬ」と言ったところか。そんな季節のなか、この本は少々恐ろしい話である。まァ、気温も上がっているので、いいことにしよう。物事には順番と云うものがあるし(自分勝手な順番に固執する図、笑)。それにしても、Brian Freemantleは多才である。私は「チャーリー・マフィン」シリーズの方の才が好きなのだが、恐怖を描かせてもうまい。

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藤田嗣治展とつつじ祭り

先週、少々早い時間に「藤田嗣治展」に行ってきた。立ち去る頃にタイミングよく(?)混んできた。藤田嗣治氏、Leonard Foujitaの生誕120年記念である。なかなか力の入った展示内容であった。東京国立近代美術館は一昨年の「琳派展」でもそうだったが、企画力があるようだ。

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4月検索キーワード

次を書く前に、今月も4月検索キーワード(猫手企画さん発案)を発表。穴の開いたアニメシリーズのようですが、“つつじ”は次回と云うことです(笑)。昨日は来客もあり、時間があまりなかったのですよ。実は「藤田展」も書きかけのままにしてあるのでした。
ところで、今回は途中で解析ツールを変更したので、整合性が取れた数字かどうかは不明です。取り急ぎと云うことでご容赦を頂こう。それにしても、解析ツールも難しいようだ。それぞれ若干異なるところがある。まァ、いい加減な私としては、あんまり気にもしないのですがね(笑)。大雑把な流れが分かればと思いながらも、この結果はどう理解したらよいものか。

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