金春屋ゴメス
■西條奈加氏の「金春屋ゴメス」(新潮社、2005年11月20日発行)
出張疲れか、昨晩は夕食後早々に床に就いた。枕元に本を数冊置いたが、最初の一字すら目に入らなかった。字が大き過ぎたせいではない(笑)。出張では、Yさん、有難うございました。他の皆さんもお疲れ様でした。楽しく過ごすことができました。翌日、やっぱり我々は大きな目的に向かって物事を進めていかなければならないな、なんて納得しておりました。そォ、忘れちゃならないものが人にはあるのですよ。単に金儲けが上手い奴なんてさっぱり信用できませんな。「見栄競う 見せ掛けだけの へタレ人」(「犬川柳-柴犬魂!」より)。ハハハ…、この本の帯に「なぜか柴犬を眺めていると頑張れよって思うんですよ」と書いてあるが、いつも真摯(食べることにかなァ、笑)な柴犬はやっぱり好いな(これ!頭撫でてるのに、ウゥ…はないだろう。「これがサムライスピリットだ」だって!)。
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