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小道具

本を何処でも読むためには色々な小道具が必要である。その中の幾つかをご紹介しよう。

写真の左(本の上)はライトである。スクリーンが明るくなる(レンズではない)。車の中で読むのに便利。
写真の真ん中(缶)はBOOK DARTSである。気に入ったところに印を付ける。感想を書くのに便利。
写真の右(スタンド)もライトである。寝ながら読むのに便利(本しか照らさない)。楽譜用のライトは眠ってしまった時に危険である。先日、先端部分で手に怪我をしてしまった。眼鏡を壊したり(参考「眼鏡の修理」)、手に怪我したり、読書は危険な作業である(笑)。

goodsなお、次の写真は寒いとき横に置いておくと便利である。手が冷たくなったときなどお腹の辺りで暖めると具合が良い。但し、ご機嫌の悪いときには本の中に鼻を突っ込んでくるので危ない。dogなどと言いながら、来年の年賀状用に写真を撮ろうとしていたのだが、ちっとも良い写真を撮らせてくれない。今日は失敗の連続。諦めた。今週中には撮ってやろう。

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Comments

シャチョサン、シャチョサン!ヤスイヨ。コーノ、オトオトコ!

でなくてですね
( ̄□ ̄;)

なんか有名ブログの雅楽多blogでちょうどイヌの撮影のTipsページが取上げられてましたよ。

デジタルカメラで写す犬との暮らし
http://ammo.jp/monthly/0511/index.html

ところでこの前みぞれで極寒の日にどこかの家のイヌが玄関から頭だけだして身体は屋内にいれてポケッと半分お昼ねしてるのみかけました。イヌは寒さにつよいはずなのにー。なんて怠惰なイヌなんだと義憤を感じ(おいおい)、「アレかね。君はイヌでなくネコかね」と問い詰めると目をそらしやがりました。

番犬にはならないようですが人語はある程度解するようでした。
( ̄□ ̄;)

Posted by: koolpaw | Dec 09, 2005 00:50

koolpawさん、おはようございます。
「犬の写真を撮るための、ちょっとしたコツ」を参考にします。でもな、我が家の犬は写真が嫌い。カメラを向けるとそっぽを向くので困るんだなァ。
ところで、犬は寒がりです。ストーブを出すと、誰よりも早く、その前に寝そべって離れません。「おい、ニャーと鳴いてみろ」と言うと、「ニャ~んだ」みたいなことを言います(笑)。dより

Posted by: dawn | Dec 09, 2005 08:36

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