サンドキングズ
■George R. R. Martinの「SANDKINGS(サンドキングズ)」(風見潤、安田均訳、ハヤカワ文庫、2005年10月15日発行)
今日は午前中に出張から帰ってきた。遅れずに帰ってこれたので、Korean Film Producers Associationの金亨駿さんと会うことが出来た。日本酒が好きで、八海山も気に入ったそうだ(^^)。今から映画会社のパーティに行くが、そこでもお会いできるそうだ。楽しみにしていよう。さて、気分転換に、出張帰りの飛行機のなかで読んだ「サンドキングズ」について書こうと思ったが、時間がない。ちょっとだけ書くことにする。
あの「タフの方舟」のGeorge R. R. Martinの1970年代の作品である。ふむふむ、やはり、George R. R. Martinである。ホラーの要素を持っていたのだ。最近出会い、過去に遡ると云うのも面白い。短編集である。おっと、もう行かなくちゃな。【追記】本書に収められている「龍と十字架の道」、「ファスト・フレンド」、「スターレディ」や題名になっている「サンドキングズ」など、何処か虚無的であり、永遠回帰的嗜虐性を含みながら、猥雑で諧謔的で人間性もあると云う何が何やら解らない雰囲気となっているところが、結構いける。と、いつもながらに訳の判らない感想を付け加えておこう(笑)。
そう言えば、パーティで荒俣宏氏とお話をすることが出来た。金曜日は人に会える巡り合わせの良い日だったようだ。
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Comments
社長 やりましたね。パイオニアですね。応援してます。体に気をつけて、頑張ってください。 第二のヤフーはJDCTだ。この男前。
Posted by: jury | Oct 28, 2005 at 21:21
juryさん、こんにちは。
男前かどうかは別にして(笑)、度々、有難うございます。出来れば文章に関連したコメントを頂ければ、もっと嬉しいのですが。dより
Posted by: dawn | Oct 29, 2005 at 12:55