「おまけのこ」
■畠中恵さんの「おまけのこ」(新潮社、2005年8月20日発行)
ほんのりと心に沁みるお話にいくつもの言葉は要らないな。そんな映画を観たときは、ほっとするような「おまけのこ」。ご紹介でもしてみたい。映画の話はそのうちに。
きゃわきゃわと騒ぐ鳴家に誘われて、やっぱり覗く「おまけのこ」。いつものように若だんな、寝込んでいるか病み上がり。妖の兄や達は甘やかす。「若だんな、無茶をしないでおくれよ」、屏風のぞきまでが優しげに。それでも、外に出たい若だんな。余程のことを話しても、額に手をあてられるのが関の山。あげくは、「やっぱり何かが違う」と言われる始末。「ほうほう」、「皆、梟にでもなったのかい?」。
「Fantasy」カテゴリの記事
- 死神の精度(2005.12.04)
- 女悪魔の任務(2009.06.06)
- 魔法の館にやとわれて(2009.09.05)
- ミストボーン(2009.09.22)
- 天岩屋戸の研究(2009.09.13)
Comments
こんにちは。
トラックバックさせていただきました。
表示されないようなので、URLを置かせていただきますね。
http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-1134.html
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
Posted by: 藍色 | Jul 15, 2009 at 18:47
トラックバックが未到着でした。
お手数ですが再トラックバックしてくださいますか?
Posted by: 藍色 | Jul 16, 2009 at 02:02
藍色さん
何度もトライしましたが、どうしてもtrackbackできません。
最近、こんなことはないのですが、謎です。日を改めて、再度挑戦してみます。dawnより
Posted by: dawn | Jul 16, 2009 at 12:18