眼鏡の修理
朝から眼鏡の調子が悪い。朝起きると眼鏡を掛けっぱなしだった。本を読みながら眠ってしまったらしい。しょうがないので、修理に行って来た。フレームは形状記憶合金なので、滅多なことでは歪まない。でも、鼻の横の部分は違ってた。余程、本を押し付けて眠ってしまったらしい。と言いながら、場所は丸善。当然のことながら、本の間も漂うことに相成るのだった。1時半には来客だし、今日のところは、ほんの少々。
数冊を購入。まだ好い本がないかと物色していると、それがあった。
三省堂「名歌名句辞典」なのだ。買いたいとは思ったが、なんせ重い。しばし逡巡したが、今日のところは一先ず撤退。これは改めて買いにこよう。眼鏡の修理もたまには良いこともあるものだ。とは言え、この本を読みながら眠ってしまうと眼鏡は完全に修復不能となるに違いない。
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Comments
dawnさんこんにちは。高円寺です。なにか効き目のすごい睡眠薬のような本ですね。私は枕元に講談社現代新書「弁証法とはどういう科学か」をおいて、夜中に目が覚め寝つけない時に読みます。(^^;睡眠薬代わりになる本のベスト10も面白いかも。
Posted by: 高円寺 | Sep 28, 2005 at 17:18
高円寺さん、こんにちは。
いやはや、その通りです。とても欲しいのですが、全部読むかと言えば、そんなことはなくて、置いておく事に意義があると云うか、姿勢の良くなる枕に早変わりと云う寸法ですね(笑)。dより
Posted by: dawn | Sep 28, 2005 at 17:59