「デルフィニア戦記」Ⅳ-4
■茅田砂胡氏の「デルフィニア戦記」第Ⅳ部 伝説の終焉4(中公文庫、2005年7月25日初版発行)
昨日はパーティの後、しっかり食べているのにもかかわらず美味しい魚を食べに行ってしまった(福岡だもの)。そこまでは良かったのだが、どうも食べ過ぎたらしい。深夜、苦しい破目に陥った。私は人一倍胃腸が丈夫な性質なので、滅多にこんなことはない。最近では韓国で、貴方のように食べかつ飲む日本人を初めて見たと言われてしまった(喜んでいいのか、よく判らない)。しかし、昨日は疲れていたせいかもしれない。朝方までしっかり寝ることができず、帰りの飛行機に乗れるか心配になってしまった。が、しかし、1、2時間うとうとした後、目が覚めてみると回復してましたね。まるでデルフィニア王妃リィのようだ。私は「我らたそがれの一族なり」なんてことは言いませんがね。いずれにせよ、先日は結婚話を前振りにしようとして時間切れ。少々苦しいが、回復力の速さを繋ぎに使おうと云う姑息な手段なのでした。
いやァ、でも昨晩はまいりましたよ(冷や汗)。
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