「二十億光年の孤独」
地球があんまり荒れる日には
僕は火星に呼びかけたくなる
こっちは曇で
気圧も低く
風も強くなるばかり
おおい!
そっちはどうだあ
月がみている
全く冷静な第三者として
沢山の星の注視が痛い
まだまだ幼い地球の子等よ
地球があんまり荒れる日には
火星の赤さが温いのだ
「空」(「二十億光年の孤独拾遺」より)では「青空と太陽とが唯一の私有財産である」と歌っている。今日の夕方の空は夏のようだった。まァ、何事もなければよいのだが。ところで、これはいつも興味深い。「漢字はだまっている カタカナはだまっていない カタカナは幼く明るく叫びをあげる アカサタナハマヤラワ 漢字はだまっている ひらがなはだまっていない ひらがなはしとやかに囁きかける いろはにほへとちりぬるを」(「二十億光年の孤独」の「世代」より抜粋)
【追記:上の空の写真は、2005.5.15私が撮ったものです。「二十億光年の孤独」に掲載されている写真ではありません。念のため。】
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Comments
こんにちは、dawnさん、ヤースです、コメントありがとうございました。
大人になると空を見なくなる・・・。
私、そんな大人になるのが嫌で、毎日空を見ています。(笑)
本日、リンクさせていただきました。
不都合があればご連絡ください。
今後とも、宜しくお願いいたします。
Posted by: ヤース | May 16, 2005 at 15:43
ヤースさん、こんにちは
リンクして頂きまして有難うございます。私の方もlistに入れさせて頂きます。今後ともよろしく(^^)。dより
追伸:空を見るのはいいですね。東京でも結構色んな顔の空が楽しめます。
Posted by: dawn | May 16, 2005 at 16:17