「検定試験」
■週刊文春(1月20日号)『こんな「検定試験」が必要ですか?』の感想
題名から見ると、週刊文春さん、すわ怪しい検定試験を糾弾かと思ってしまうが、そうじゃない。この記者の方も嵌まったかな。「人生、必要なことばかりでは息が詰まる。ここに紹介したような趣味の検定試験を目標にして、生活にゆとりを広げてみるのもいいかもしれない。」だってさ。
私も、「唎酒師呼称資格認定試験」なんて受けてみたいが、飲み過ぎて「唎酒師故障が頻繁に」てなことになりかねないので止めておこう(笑)。
しかし、いつもの悪い癖で少々穿った見方をすると、「現代人は、いつでも他人の尺度が気になるんだ。」なんて思ってしまう。自治体が「街起こしやPRに検定を利用」と書かれると、そんな世情を悪用しているように感じてしまう。当然、検定には自己研鑽の成果を確かめ、さらに研鑽を積むようになると云うプラスの要素があり、全てを否定するつもりは毛頭ない。でもねぇ、何だか、こんなことまで検定と思うものも私にはあるんだな。
とか言いながら、今から「知的財産検定1周年記念報告会」へ行ってきます。知的財産教育協会さん、1周年おめでとうございます。この検定は必要です。私も調子いいね(笑)。
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