「イラク国民議会選挙」
イラク国民議会選挙について、以下のような報道が出ている。
○【ニューヨーク30日時事】イラク選挙は「成功」と称賛=憲法起草支援も-アナン国連事務総長
○【カイロ31日共同】国際社会が正当性認知 シーア派大勝へ
○【ロンドン小松浩(毎日)】イラク議会選:フランスなど欧州諸国、機関が評価
○【アンマン=長谷川由紀(読売)】イラク選挙、在外投票率90%超の見通し
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イラク国民議会選挙について、以下のような報道が出ている。
○【ニューヨーク30日時事】イラク選挙は「成功」と称賛=憲法起草支援も-アナン国連事務総長
○【カイロ31日共同】国際社会が正当性認知 シーア派大勝へ
○【ロンドン小松浩(毎日)】イラク議会選:フランスなど欧州諸国、機関が評価
○【アンマン=長谷川由紀(読売)】イラク選挙、在外投票率90%超の見通し
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■The Devil's Dictionary(The Collected Works of Ambrose Bierce Vol.Ⅶ)(「悪魔の辞典」) 西川正身訳(岩波書店)より <⇒「新編 悪魔の辞典」)>
昨年、weblogを始めた頃の「メモ」に『風聞の中に、顕示欲、中傷、偽善などを混ぜ合わせ、微量の事実で味付けすると、真理が生まれるのか? アンブローズ・ピアスによれば、真理(truth)=「望ましさと仮象とを巧みに混ぜ合わせて作り出したもの」(西川正身訳)。』と書いていた。
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■週刊新潮2月3日号『東京地検「特捜部長ドノ」が書いた「マスコミはヤクザより悪い」』について
この記事によると、今年1月初旬、東京地検特捜部の井内顕策特捜部長が、<東京地検特捜部長に就任して>と題した文章を(司法?)記者クラブにて配布し、「次席検事を通じクラブで公式謝罪するという事態になった。」そうだ。なお、同部長は、中尾栄一元建設相や村上正邦元労相の受託収賄事件などで指揮を執り、1昨年12月に特捜部長に就任してからは日歯事件やUFJ事件を摘発に持ち込んだ人物と記載されている。
(参考)MSN-Mainichi(2005.1.29)にも記事有
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■茅田砂胡氏の「デルフィニア戦記」第Ⅳ部 伝説の終焉1(中公文庫)
「第Ⅲ部 動乱の序章5」以来、随分と時間が経った。待ってたんですよ、中公文庫さん。文庫で読み始めたので最後までお付き合いしようと思ってます(もともとNOVELSファンタジアにて出版されていたもの)。電子書籍版も既に最終(伝説の終焉6)まで出ているようだが、私は電子書籍やネットで小説を読む気にどうもならない。これは私の固定観念だが、小説などは表紙をはじめとする“本”と云う一つの形態があってこそのものだと思っている。私としては出来れば単行本が良いのだが(従って、サイドバーに紹介しているのは単行本のみ-やっぱり書店の回し者かな?)、諸々の事情から文庫でも已むを得ないと思ってる(ほんとは経済的な意味合い大、笑)。なお、この文庫本シリーズについては表紙も気に入っている。
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私は、国民の電波を使い(この点は民放も同様)、国民の受信料で運営されている(しかも、関連会社でピンパネしている)NHKの問題は、その在り方の根本から議論すべきだと思っている。と云うことは、国民の代表である国会に於いて、最終的にはNHKの改革案を議論すべきものだと思う。にも係わらず、国民の正義を代表したような顔の朝日新聞は、「政治との距離」(これは全てのマスメディアに降りかかってくる問題ではなかろうか)と云う点だけを突くことによって、NHK問題を訳の判らない状況へ持っていった(【追記:if やり方が稚拙⇒論外、if 他の意図⇒別のマスメディア問題と云うことで、いずれにせよ責任問題である。】)。私は、このことに大変な憤りを感じる。
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「NHK番組改変問題」は、NHKと朝日新聞との間で泥沼化しつつある。朝日新聞の記事も如何にも疑わしく感じられるが、NHKも、海老沢会長を長とする「コンプライアンス(法令遵守)推進委員会」(弁護士事務所に外部窓口を設置しているとしても)が調査や適正化施策を推進していることが極めて不自然に思われる。第三者に客観的な調査をさせないと、真実なのかどうか本質が見えてこないのではないだろうか。
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■asahi.com(01/18 16:11)の記事「放送事業者521社中約50社が違反 株保有制限」について
同記事によると、『民放やラジオ局など全国の放送事業者521社のうち、1割程度に当たる約50社について、一部株主が「マスメディア集中排除原則」に基づく総務省の省令の制限を超えて実質保有していたことが、同省の調べでわかった。地上波テレビ局が中心で、新聞社が実質保有する例が目立つという。省令違反ではないが第三者名義としてきた例も含めると約200社に達する。同省は違反をまだ是正していない事業者に、近く行政指導する。 』(一部抜粋)。なお、50社もしくは200社の社名は出ていない。明日の朝刊にでも載るのかな。⇒【追記:1/20付朝刊に50社掲載。全て地方局。朝日新聞は一社違反。】
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■朝日新聞(1/18付)社説『趙紫陽氏の死――「天安門」からの16年』について
趙紫陽氏は、中国共産党総書記でありながら、1989年春の中国の民主化運動で、天安門広場のハンスト学生を見舞うなど、民主化運動に理解を示し、それ故に失脚した人物である。中国共産党は、政権の正統性を揺るがしかねない趙紫陽氏の名誉回復と天安門事件の再評価をしていない。
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「NHK番組改変問題」に関しては、多分、政治問題にしたい野党によって多少尾を引くのかもしれない。でも、ネットを検索していると(既存マスコミの記事ではなく)、何となく某新聞社(もしくはその内部で或る思想に傾倒している人たち)の問題が見えてきたようだ(マスコミは怖いから、結末は判らないけど)。本来、NHKの在り方をもっと冷静に議論すべき時に、このような問題で変に煽られるのは困ったことだ。テレビ等に出てくる自称評論家、大学の先生方も放送法3条の2及び前提となる我が国憲法をもう少し勉強してから発言した方が良いのではと老婆心ながら申し上げて、まァ、この問題そのものについては、この辺にしましょう。
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■浅田次郎氏の「霧笛荘夜話」(角川書店)
この話の感想を書こうか、どうしようかと悩んでいた。ふと寂しくなるような夜、こんな話を思い出すのはね…
読んでみるかい。どの話の主も今はそこにいないけど、ひとっとおり読んで気に入ってもらえばいい。「大丈夫、事情は聞きゃしない。…どれもすてきな部屋さ。」
そこは、霧笛荘―。
「暗い運河のほとりに、その奇妙な意匠の建物はあった。」
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■週刊文春(1月20日号)『こんな「検定試験」が必要ですか?』の感想
題名から見ると、週刊文春さん、すわ怪しい検定試験を糾弾かと思ってしまうが、そうじゃない。この記者の方も嵌まったかな。「人生、必要なことばかりでは息が詰まる。ここに紹介したような趣味の検定試験を目標にして、生活にゆとりを広げてみるのもいいかもしれない。」だってさ。
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年末、年始と宴席が重なり(まだ続くようだ)、少々体重が増えてしまった。昨日から万歩計を付けて15000歩/日を目標にしている。我が愛犬は「まったく、しょうがない奴だ。私は眠いのだ。」と言いながらも協力してくれている。自ら招いたことと反省しているのだが、飲むのも止められない(苦笑)。お陰さまで読書時間も少なくなり、脳内脂肪も増えたような気がする。本を読まないと、頼まれた原稿も書く気がしないんだな(勝手な理屈)。こんなときに思い出すのが次の「うた」。
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■2005.1.6 MSN毎日新聞「NHK:海老沢会長が予算成立後の辞意固める」に対する感想
1.『NHKの海老沢勝二会長(70)は…3月末の予算成立後にも辞任する考えがあることを明らかにした。』
⇒海老沢会長辞任で、NHKの問題を終わらせてはならない。
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■Title: The Janson Directive(邦題「メービウスの環」) Author: Robert Ludlum 山本光伸訳(新潮文庫)
Robert Ludlumは「9.11」を見ずに2001.3.12に亡くなった(1927.5.25、ニューヨーク州ニューヨーク生)。著書には 「スカーラッチ家の遺産」、「ホルクロフトの盟約」、「暗殺者」、「殺戮のオデッセイ」などがある。
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■1/5 nikkeibp. mail 夕刊 「米国ブログ読者数、9カ月で6割増の3200万人」
「米国の非営利調査機関Pew Internet & American Life Projectの調査によると、2004年11月時点における米国のブログ読者数は3200万人に達し、同年2月から58%も増加」(上記記事から抜粋)したのだそうだ。以下、感想である。
実は昨年の今頃、私は「weblogなんてたいしたことはないよ、特殊な人たちの道具じゃないか」と言っていた(ごめんなさいね。某社マルチメディア局長さん)。しかし、春先頃からどうもこれは違うなと感じ、8月にはちょっと自分でもやってみないといけないな思った。それでも、この形式については多くの疑問を感じていた。また、戸惑う人が多いのではないかとも思っていた。
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■東京国立博物館 新春特別展示「酉・鳥・とり」(2005.1.2~1.30)
大晦日から正月にかけて読書三昧なんて思っていた。でもkoolpawさんに書店の回し者と言われてもな。家も傾いてきたし、少し本の整理でもしようかと考えたが、そんなこと出来る訳もなく。まずは初詣。次の日も近所の神社へ。え~い、ついでに東京国立博物館まで行ってしまえ。と云うことで、dawnに付き物の鶏(=「酉・鳥・とり」)を見て参りました。読書は皆無(実は、秋田の水と酉とが主な原因、笑)。
正月早々に反省を一つ、「実現性のある計画こそ重要」。
それにしても、東京国立博物館の今年の標語は素晴らしい。
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