「オー・マイ・ガアッ!」
■浅田次郎氏の「オー・マイ・ガアッ!」(集英社文庫)
何だか気分的に疲れたらギャンブルだァ ……なんてこと、この本の舞台がラスベガスだからって私は致しません。笑いだ、コメディだ。
『あるスチュワーデスが言ってしまった。「当機はまもなくラスベガス空港に到着致します。財布の紐をお締め下さい。」』とか、昔聞いたジョークを思い出しつつ読んでみました「オー・マイ・ガアッ!」。
でも、この本の題名はタイトルにしようか迷うね。「オー・マイ・ガアッ!」 友人が見たら、「オー・マイ・ガアッ!」。そうだ日本語読めないんだ。「オー・マイ・ガアッ!」 英語には絶対しないようにしよう。
(*)所々に smoking seat 有:ラスベガスへ行きたいスモーカーはどうぞ。
いやはや、「Ohmae & Associates Group」と「KFi Group」とが揃って現れたな、「オー・マイ・ガアッ!」 大前剛、主人公だそうだ。なるほど英語は上手いぞ。
少々暑苦しいような気もする( ̄□ ̄;)。そうだベガスは暑い(そのほか別段の意味はございません)。主人公がもう二人登場。年寄りマフィアも、アラブの殿下も登場して来る。ラスベガスの常識は世界の非常識だそうだ。まァ、皆さん勝手に笑って下さい。ついでに、どなたか「オー・マイ・ガアッ!」の頻度を数えてみたら如何でしょう。
どうして日本人はコメディ映画が好きじゃないんだろ。ハリウッド映画でもコメディには観客が少ない。でも、浅田次郎氏のファンは多い。泣かせるのも上手いが(「月のしずく」も良いけど、やはり「闇の花道―天切り松」)、笑いも尋常じゃない。皆、こっそり笑うのが好きなのか。「プリズンホテル」や「きんぴか」なんて電車じゃ読めないよ。笑いが込上げて、隣のおばさんに睨まれること請け合いだ。でも、「王妃の館」、「オー・マイ・ガアッ!」は大丈夫(多少テンション低いかな)。
【追記:しまった。日本語得意な、ラス・ベガ巣勤務がいたのを忘れてた( ̄□ ̄;)。】
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Comments
( ̄□ ̄;)
AirHのつなぎ放題コースって32kだったのです。。。
契約の後聞いてまさに「おーまいが!!」
128kなら昔使ってたOCNエコノミーと同じだし、そこそこ使えるかと思ったら亀並みに遅い。携帯やPHSの端末そのものでネットにつなぐなんて、女子高生じゃあるまいしヤだしー。
( ̄□ ̄;)
ラス・ベガ巣。。。ベガ巣がオレを呼んでる気がする。。。ってゆーか全然仕事してねーぞ@ベガ巣
首になる日も近いぞ おーまいがああ!!
( ̄□ ̄;)<-OMGな顔
Posted by: koolpaw | Nov 21, 2004 at 00:56
koolpawさん、おはよう。
( ̄□ ̄;)はOMGか。そりゃそうだ(笑)。
32k、128k.....mailは?現状、( ̄□ ̄;)
dawnより
Posted by: dawn | Nov 21, 2004 at 11:12
「オー・マイ・ガアッ!」は、静かに読めるのは確かですね。
「プリズンホテル」は、結構、外で読むのはツライ。。
あ、これのコミックがあるんですが、いやー、絵がいい!
僕が小説読んでイメージしたとおりの顔で、小説を忠実にコミックにしている。ベルギーには売ってないので、日本に帰ったら、コミックをかうぞー!
そういえば、「プリズンホテル」は、人物についての描写というか説明が細かいので顔がイメージできちゃう。
それに比べると、「オー・マイ・ガアッ!」はラスベガスの風景の描写が細かいのかなぁ。。 行ってみたい!ラスベガス!
Posted by: 小便小僧 | Dec 13, 2004 at 07:14
ジュリアンさん、おはようございます。
「プリズンホテル」を外で読むのは大変ですね。コミックがあるとは知らなかった。小説に忠実だとしたら、もっと大変でしょう。「オー・マイ・ガアッ!」は説明付なもんで、町の様子は判るけど、その分、話のトーンが落ちるのかも。dawnより
Posted by: Dawn | Dec 13, 2004 at 08:05