アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー
昨日はアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーJapanの表彰式及びパーティーに行ってきた。日本代表に選出されたのはブックオフの坂本社長だった。それは至極真っ当だと思う(おめでとうございます)。でも、そのほかの方も殆んどがリサイクルや小売業の方だったのには驚いた。皆さん頑張っておられるので賞を受けられた方々をどうこう言うつもりは毛頭ないし、お祝い申し上げたい。しかし、ITなどソフト(コンテンツ等も含めた広い意味)関連企業が10社中1社だけと云うのは何だか不思議な気がする。審査委員の方々や記者の方々ともお会いしてお話をお聞きした。皆さん常識的な方ばかりだ。起業家に対する社会の見方が若干変わってきているのだろうか。それとも本当に偶然なのか、考えさせられる結果だった。
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Comments
dawn様、はじめまして。
小島愛一郎と申します。
めたかさん経由でやってまいりました。
恐らくめたかさんのサイトでは、一度は私の名前がコメント等でご記憶にあるかと存じます。
さて、実は私もEOYの昨年の関西のセミファイナリストに選出されたもので、ここにコメントさせていただきました。
そして、今年の関西のセミファイナリスト激励会にも僭越ながら出席致しました。
さて、IT企業が少ないという点、審査委員の方もIT関連にお強い方ばかりです。
ただ、私見ですが、日本代表として、モナコの世界大会で世界選出されるというところまで考えた上でのファイナリスト決定が理由ではないかと思います。
日本のIT企業の技術力が低下しているといった判断は、審査委員の方そして、私も毛頭無いですが、重複しますが、今年度は、日本代表が世界代表に選出という希望が、今回の結果なのではと考えます。
以上、長文失礼致しました。今後ともよろしくお願い致します。
Posted by: 小島愛一郎 | Oct 13, 2004 at 19:01
小島様のコメントで安心致しました。有難うございます。
IT等ソフト産業に対する見方が厳しくなっているのかと危惧していたところです。「日本のIT企業の技術力が低下しているといった判断」はないとお聞きして、ほっと致しました。
Dawnより
Posted by: Dawn | Oct 13, 2004 at 20:59