「殺戮兵器を追え」
Title:Tom Clancy's Power Plays "Zero Hour” Created by Tom Clancy & Martin Harry Greenberg Written by Jerome Preisler
トム・クランシー アップリンク社(Power Plays)シリーズ第7弾「殺戮兵器を追え」(二見文庫)、テロリストを阻止するアップリンク社<剣(ソード)>のメンバーの活躍。大活劇と言いたいところだが、ロジャー・ゴーディアン引退後、メガンブリーンのもと<ソード>はギクシャクしている。いつものように様々な要素を絡めたストーリー、テロ阻止に向かうスリリングな展開、だが・・・
レニー・ライゼンバーグが悩んだ末に辿り着き、ゴーディアンの言う「世の中で、人と人が交わる場所ほどすばらしいところはない」という言葉は。
大組織なるが故の微妙な軋みは、「好意というのは、おれにいわせれば、寛大さという名の花粉だ」というようなドライな関係へと行き着くのか・・・
「殺戮兵器を追え」

棚橋志行訳
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Comments
トム・クランシー。。。まだ追っかけてるのか( ̄□ ̄;)
あれ?二見文庫?昔、新潮社で追っかけてませんでした?
やっぱ「追え」は伝統技の伝承?
Posted by: koolpaw | Oct 04, 2004 at 20:44
自分ち(ライブドア)が激重・・
あ。そっか。クランシーは追っかけたの潜水艦くらいか。でもなんかあのシリーズの主人公(でいいのか?)いっつもなんか追っかけてる印象があるな・・・
カッスラーですね!やたら追っかけてたたの。
「狙え」とか「探せ」とか「引き揚げろ」とかうるせーーって!!ほっといてほしい(爆)
同じ編集者なんでしょうか?それともやっぱ伝承芸?(核爆
Posted by: koolpaw | Oct 05, 2004 at 01:05
おはようございます。
日本の出版社が「追え」とか「狙え」とか好きなんでしょうね。だって「殺戮兵器を追え」の本題は"Zero Hour”。緊迫感を出すのに「追え」はないですよ(笑)。
ところでLivedoorblogは重い、一つコメント入れるのに飲み過ぎてしまうのには参った(「好きなだけだろう」と云う声もありますが、笑)。dより
Posted by: Dawn | Oct 05, 2004 at 10:44