【本題の前にご覧下さい。】
新潟中越地区地震緊急掲示板、kitajan.netさん被災地情報、hydrangeaさん情報交換BBS「新潟中越地震情報交換板」、経団連災害被災地支援情報、rescuenow.netさん被災状況等の情報、中越地震支援リンクさん支援情報、興味本位さん被災状況航空写真情報
■blogを始めて約3ヶ月(2004.8.3開始)、この文章で丁度100個目になる。
その中で私の駄文でないものが1個ある。それはhydrangeaさんの文章をそのままコピーしたものである。小千谷市のSEBAさんが設置した新潟中越地区地震緊急掲示板へ情報提供を募るものであった。多くの方にtrackback(当然、メールでの送付も含め)するためにコピーしたものであるが、私は100個の文章の中でこれが一番素晴らしいと思っている(当然、私の駄文でないから、爆)。久々に自らの「morale」(士気)の高まりを感じた。
私が何の役に立ったのか、たいして役には立っていない。でも、この情報をお送りした方々は皆さんが出来うる限りのご支援をされている。自分が出来ることをやる。大変重要なことであり、そこに「morale」が生じるのだと思った。
最近、日本人の「morals」(社会道徳)が問題にされている。その前に「morale」が低下してしまっては、他人を思いやる気持ちなど生まれないかもしれない。
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【本題の前にご覧下さい。】
1.新潟中越地区地震掲示板
⇒情報収集は役割を終え休止とのこと。管理人さん、ご苦労様でした。
2.新潟県の方(kitajan.netさん)がネットで情報発信。
3.hydrangeaさんが、情報交換BBS「新潟中越地震情報交換板」を設置。
4.経団連に災害被災地支援情報があり。
5.rescuenow.netに被災状況等の情報あり。
6.中越地震支援リンクに支援情報あり。
7.興味本位さんのサイトに被災状況航空写真情報あり。
■あざらしサラダさんの記事を見て、興味本位に木村氏のblog「週刊!木村剛」(「これが新潟県中越地震の真実だ!」)を見ましたが、これは如何なものでしょうか。色々なところで、この真偽はどうだろうかと疑われていたものが大々的に、しかも、『新潟地震に関するブログからの抜粋をお楽しみください(お楽しみ下さい、は無いでしょう)。』と云う調子で紹介されている。このようなことは止めた方が良いと思います。あざらしサラダさんの書かれているように『木村氏自身の体験に基づく批判や既にオープンにされている事実に対する批判であれば何ら問題はないと思いますが、記事内には事実と結びつける記述がどこにも無く、私には木村氏の「勇み足」のように思えてなりません。』はその通りでしょう。
私も以前に『主観的なものが集合体として動くと何が起こるのか、これは今までの歴史が証明しているところです。当然ながら、客観性を追及するのは極めて難しいことではあり、完全なる客観性と云うのは、究極のところ不可能なものです。しかし、それを追い求めることこそ、私の浅薄な理解ですが、専門性であり、職業としての在り方ではないかと思います。』(参加型ジャーナリズム1)、『ところで、社会に影響力を行使しようとしている人々に関しては(丁度、木村剛氏の話が出ておりますが・・・)、皆様方(注⇒ジャーナリストの方々)が既に為されているように、意図するところは何なのか等、様々な観点からもっと突っ込んだ取材をするべきなのでしょう。』(参加型への懸念)と書いておりますが、少なくとも「ブロガー新聞」を企画されているような方なら、客観性を追及すべきでしょう。
なお、koolpawさんが次のように書かれています。
『ブロガーの間では「マスコミたたき」がはやってるらしい。でもちょっとマテ!
こういった災害(注⇒新潟中越地震のこと)や被災者をだしにしたり、真剣に被災地の救援をやろうとしてる人をあざ笑い、利用する人間の屑どものほうがはるかに問題じゃないか?特にメールによる詐欺は悪質だぞ!…途中省略…メールによる詐欺はそういったネットワークの社会の根幹をゆさぶり、腐らせるオレらごく普通ののネットユーザーの最大の敵だと思わない?「たたく」優先度第一位はマスコミじゃなくこういった「人間の屑、ネットの敵」どもだ。』
本来なら、木村氏のblog「週刊!木村剛」で地震緊急情報を纏めるとか、上記のような悪質なものを糾弾するとかやって欲しいものだと思うのだが…。
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【本題の前にご覧下さい。】
1.新潟中越地区地震掲示板に情報を。
⇒情報収集は役割を終え休止とのこと。管理人さん、ご苦労様でした。
2.新潟県の方々がネットで情報発信。
3.hydrangeaさんが、情報交換BBS「新潟中越地震情報交換板」を設置。
4.経団連に災害被災地支援情報があり。
5.rescuenow.netに被災状況等の情報あり。
6.中越地震支援リンクに支援情報あり。
明後日まで東京国際映画祭が開催されている。新潟の方々を思うとスクリーンに集中できない。一刻も早く復旧が進むことを祈っている。
■昨日、「スクラップ・ヘブン」 0号・初号試写があった。脚本・監督は李相日氏。若い監督だ。またひとつ若い才能が花開くのを感じる。現代社会の閉塞感、アイデンティティへの飢餓感等がテンポ良く映し出される。エンディング近くのシナリオについては私の趣味と違うが(年齢の問題か、笑)、もう一度落ち着いて見たい作品である。
キャストは、加瀬亮さん、オダギリジョーさん、栗山千明さんなど。それぞれに持ち味が出ている。来年春以降の公開になるようだ。
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■Title:The Kingmaker(Vol.Ⅰ,Ⅱ) Author: Brian Haig 平賀秀明訳(新潮文庫)
お久しぶり、ショーン・ドラモンド少佐。韓国以来でしたかね。なに、まだ陸軍法務部法務官やってる。ご苦労なことで。どうせまた、ろくでもない事件に足を、いやいや体ごと突っ込んで身動き取れなくなるんでしょう。今回もデモ隊を突っ切るの?え、もっと酷い。CIA、FBI、SVR(ロシア対外情報局)などなどかい潜るって。エディー・ゴールデン少佐が検察チームの責任者で、頼りのカレン・ズブロヴニアは検察チーム。しかも事件は前代未聞のスパイ事件ときたもんだ。イメルダ姐さんが頼りになるって言ってもね。それだけじゃ勝ち目はないさね。
助っ人がいる?カトリーナ・マゾルスキー、また女性かい。ドラモンド少佐も好きだね。ロシア語が堪能な弁護士。ほんとかね。騙されるのお上手。だからまだ独身なんだし。
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hydrangeaさんのblogに『救援物資の郵送についてのお知らせ』が出ている。是非ご覧下さい。
ところで、新潟中越地震報道を見ていると「被災地はこんなに大変だ」と云うことばかり流れている。これはこれで必要な部分もあるが、なぜ被災者の方々に役に立つ報道が出来ないのだろうか。日本の報道機関は、どうして表面的かつ画一的なものしか出来ないのだろう。不思議だ。
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■新潟地震 小千谷地区に情報を!
十日市の情報は入るそうですが、小千谷(おぢや)市の情報が全く入らないそうです。
詳しくは 新潟中越地区地震掲示板 小千谷市の情報
小千谷の住民が必要とする情報は
以下のようなものです。
各種電話番号 メール アドレス
市役所
災害対策本部 市 県 国
給水 炊き出しが行われる場所 時間
ガソリンの入手できる場所 県内のどこに行けば
ガソリンスタンドがあいているか。
またそこまでの道順
赤ん坊 幼児 のミルクの入手場所
詳しくは、http://blog.goo.ne.jp/sebaweb/
今の所解っている事は、掲示板のコメントに書き込んで
あります。
時間がある方は是非、ご協力下さい。
(以上、hydrangea避難所さんからの情報)
【追伸】皆様、ご協力ありがとうございます。急に、しかも誰だか判らない私がお願いしたにもかかわらず、すぐに対応頂きまして、本当にありがとうございました。小千谷(おぢや)市の方々はまだ不安な日々を過ごしていらっしゃることと思います。今後ともよろしくお願いいたします。コメントやtrackbackをしなくともご協力頂いた方もいらっしゃると思いますので、改めてお礼申し上げます。また、hydrangea避難所さんの方で、別途のご支援を行っているようです。重ねてご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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Title:Everything's Eventual Vol.Ⅱ Author: Stephen King
スティーブン・キングの「幸運の25セント硬貨」(新潮文庫)は短編集である。「第四解剖室」(Vol Ⅰ)と合わせて、Everything's Eventual : 14 Dark Tales(翻訳版は13 Dark Tales)である。どうという意味もないのだが、私は同氏の短編集は基本的には読まない。これは短い出張の折りに買ってボストンバックの中で眠っていたものである。全部で7篇ある。最初と最後が、Luckey quarter。
「何もかもが究極的」(浅倉久志訳)、「L・Tのペットに関する御高説」(風間賢二訳)、「道路ウィルスは北にむかう」(白石朗訳)、「ゴーサム・カフェで昼食を」(白石朗訳)、「例のあの感覚、フランス語でしか言えないあの感覚」(池田真紀子訳)、「一四〇八号室」(風間賢二訳)、「幸運の25セント硬貨」(池田真紀子訳)、この中でどれに恐怖を感じるかは個々人で違うだろう。ホッとしそうな「幸運の25セント硬貨」だって実は分からない。
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宮城谷昌光氏の「三国志」第一巻(文藝春秋)。
久々の宮城谷昌光氏の作品である。今まで春秋・戦国時代が中心であったが、遂に「三国志」。「三国志」には原本として「三国志演義」や「通俗三国志」などがあるが、多分、全く趣の違う作品となるに違いない。
日本の作家ではやはり吉川英治氏の「三国志」。私も何回か読んでいる。
その始まりは、
「後漢の建寧元年のころ。
今から約千七百八十年ほど前のことである。
一人の旅人があった。」
この一人の旅人が劉備、蜀の劉備玄徳その人である。簡潔な中にその後の激動を暗示させる文章。息を吐かせぬ流れへと繋がっていく。
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Right Now ! Vol.9(税務経理協会発行)に弁護士・ニューヨーク州弁護士である内藤篤氏の「オンラインゲームの法的世界」が掲載されている。
この中で、「ゲーム内ハラスメント」と云う面白い問題が提起されているので紹介する。要するにオンラインゲームで『侮辱的な言辞を吐いたりすれば、これには不法行為が成立すると考えるべきなのだろうか。』(抜粋)と云うことである(雑誌が発行されたばかりなので、これ以上詳しい内容は抜粋しないことにする。)。
自分の分身であるキャラクターが侮辱されたり、殺されたりする(ルール外で)と、確かに本人に精神的苦痛が発生する恐れはある。でもそれは一時的なもので実害はないと考えるのか、結構面白い課題ではある(これがblogの世界となると、面白い課題だと言ってられないだろうが)。
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風邪も漸く小康状態の日曜日、上野の山まで散歩としゃれて、東京国立博物館など覗いてみた。狙いは中国国宝展。雑技俑、文官俑などの写実性、金縷玉衣などの煌びやかさに驚いた。天王俑など唐時代の爛熟した表現にさも在りなんと納得しつつ、仏教美術について考えた(内容は内緒)。閉館2時間前では時間が足りない。勿体無いことをした。
ところで、国宝展も素晴らしかったが、そのほかによい物を見つけた。東京国立博物館パスポートである。このパスポートで東京国立博物館、京都・奈良国立博物館の特別展示が6回無料で見ることができるほか、常設展示は無料。期間は1年間で3000円だった。
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畠中恵さんの「ぬしさまへ」(新潮社)
続編とあらば読まずばなるまい、「しゃばけ」の続編「ぬしさまへ」。
私も今は病身、若旦那まねして、ちょいと布団を持ち上げる。夢の現の間に読めば、人の心の儚きこと如何許、妖の心は「千年の恋」。きゃわきゃわと騒ぐ鳴家たちを合の手に、人ならぬ身から見た人の世は何とも頼りない。欲に博打に癇癪に、その姿は何とも滑稽。妖でなくとも洒落のめしたくなるようだ。でも、その理不尽なところがよいのかも、「何かやりようはあるはずだ」。人の世は分からないところが面白い。
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風邪を引いて寝込んでいたが、漸く起き上がったら『JR北海道、道内の特急を全面禁煙に』(10/14日経)と云う記事が目に入った。そもそもタバコが本当に身体に悪いのか。私はこれが怪しいと思っているなどと云うことはさておき、『現在、同社の特急列車の座席の約3割が喫煙可能。これまでも「禁煙車両にデッキから煙が入ってくる」などの苦情が多数寄せられていたという。』と云うように嫌煙者に対して配慮するのは当然である。デッキでの喫煙場所は止めれば良い。しかしだ。喫煙車両まで無くすと云うのが解らない。国鉄清算事業団の負債の穴埋めに何を使っているのか忘れてはいないだろうか。タバコ税だ。JR各社(JR北海道は判らないが)が多少ともまともになったのは、負の資産を国鉄清算事業団に分離したお陰じゃないか。そのつけを喫煙者に押し付けておいて、何が禁煙だ。
喫煙者の皆さん、タバコを買わないようにしましょう。
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多くの方が「blog新聞」や「Googleニュース」について様々な観点から書いており、概ねその通りだと思っているが、蛇足で一点書いておきたい。
個人が最も関心を持つものは何か。それは変化していく事実であり、自らがその変化に影響が与えられるもの(事実そのものではなく評価等)ではないだろうか。なぜ、私がそのように考えたかは以下の通りである。
現時点に於いて電子媒体情報で最も成功したものは何だろうか。オークションも成功例ではあるが、私はオンライン証券取引だと思っている。その要因は幾つか考えられるが、主なものは以下の3点ではなかろうか(前提として金融情報はデジタルと親和性が高いということもあるが。)
1.取引の利便性(手数料の安さも含め)
2.取引の匿名性(対営業や店頭担当なども含め)
3.情報の迅速性(情報伝達の質の転換)
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New reports にも書いているが、旅行消費の生産波及効果がGDPの5.4%と他産業に比べ高いからといって、日本国中観光産業の振興を推進することに関して、私は些か疑問を感じざるを得ない。観光の基盤にあるのはやはり文化ではないだろうか。そのような意味で「祭り」(政治的な祭りは別、笑)は文化が表面化する一瞬であり、重要なファクターである。などと考えていたら、北鎌倉湧水ネットワークの野口さんから以下のご連絡を頂いていたのに気が付いた(この頃メールに変な広告が多く、つい見逃していた。手を変え品を変えの無断広告は何とかしてもらいたいものだ。)。少々遅いのだが、ご興味があればご覧下さい。これも一つの「参加型ジャーナリズム」かもしれません。
⇒『北鎌倉湧水ネットワークのHPのトップページの下に「即!報長崎くんち」のバナーを張りました。3日間の期間限定です。ほぼ、リアルタイムで、日本の三大祭りといわれる長崎くんちのもようを写真で見ることが出来ます。 長崎出身の方、長崎くんちに思い出のある方、あるいはお祭りの好きな方は是非、ご覧になってください。』
なお、三社祭では祭り道具の「浅草 中屋」さんが同じような企画を行っている。
文化を守ることが観光にも繋がることになるのではないだろうか。「表面だけ観光です」では一過性のものに終わってしまうような気がする。
【追記10/13:「文化を守ることが…」と書いたが、「文化を創っていくこと」も必要である。なお、これらを全て観光に結び付ける必要もないし、不要な場合もあるだろう(観光によって文化が崩されることもあるかもしれない)。】
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小川洋子さんの「博士の愛した数式」(新潮社)
美しい・・・、
友愛数 素数 完全数 公式......
本を開いた瞬間から・・・
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Unforgettable Daysさんとkoolpaw memoさんとで、こんなに議論されているとは。
お二人ともに、おっしゃる通りのところがあるので、私ごときが口を挟むことではないかもしれないし、間違っているところもあるかもしれないので、その点予めお断り申し上げた上で、少々書いてみたい。
JASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)は著作権等管理事業者である。この事業者は、信託、代理、取次いずれかの形態でもって著作権者(楽曲の著作権者=作曲家、作詞家、たまに編曲者。音楽出版社が間に入るケースが多いと思うが、ここでは単純化している。なお、この案件は実演家の著作隣接権の問題ではないので、この点は注意して欲しい。)の権利を管理している。JASRACは信託形態で管理しており、著作権者の権利は一旦、JASRACへ信託譲渡され、受託者であるJASRACはその委託者兼受益者である著作権者に対して管理している著作権から生じる利益を配分する。
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LivedoorBlog何とかして欲しい。利用されている方に文句を言っている訳ではありません。コメントなど失敗してみっともないので、Livedoorに改善してもらいたいのです。気が短いので、どうしても二度クリックしてしまうのが原因だとは分かっています(言い訳)。アクセス数増加に対して入り口規制は短期間で終わらせて欲しい。livedoor Blog 開発日誌にtrackback入れてもダメなのでしょうが。
と云う訳で、 koolpaw memoさん、最新記事にコメント(「また不思議なことを… 変だ」)が入りません。
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昨日はアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーJapanの表彰式及びパーティーに行ってきた。日本代表に選出されたのはブックオフの坂本社長だった。それは至極真っ当だと思う(おめでとうございます)。でも、そのほかの方も殆んどがリサイクルや小売業の方だったのには驚いた。皆さん頑張っておられるので賞を受けられた方々をどうこう言うつもりは毛頭ないし、お祝い申し上げたい。しかし、ITなどソフト(コンテンツ等も含めた広い意味)関連企業が10社中1社だけと云うのは何だか不思議な気がする。審査委員の方々や記者の方々ともお会いしてお話をお聞きした。皆さん常識的な方ばかりだ。起業家に対する社会の見方が若干変わってきているのだろうか。それとも本当に偶然なのか、考えさせられる結果だった。
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Title:Tom Clancy's Power Plays "Zero Hour” Created by Tom Clancy & Martin Harry Greenberg Written by Jerome Preisler
トム・クランシー アップリンク社(Power Plays)シリーズ第7弾「殺戮兵器を追え」(二見文庫)、テロリストを阻止するアップリンク社<剣(ソード)>のメンバーの活躍。大活劇と言いたいところだが、ロジャー・ゴーディアン引退後、メガンブリーンのもと<ソード>はギクシャクしている。いつものように様々な要素を絡めたストーリー、テロ阻止に向かうスリリングな展開、だが・・・
レニー・ライゼンバーグが悩んだ末に辿り着き、ゴーディアンの言う「世の中で、人と人が交わる場所ほどすばらしいところはない」という言葉は。
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【最初にお断りしておきます。この「シネマ キッチン」(発行:AINETWORK 発売:文芸社)には私も少々関係しています。当然、私も好きで係わっているのですが、その分割り引いて読んで下さい。】
『美味しい映画の本、さぁ、作ろう!映画の中のあの料理』と銘打った「シネマ キッチン」、今週中に書店に並ぶと思います。
「カサブランカ」、「ティファニーで朝食を」、懐かしい。「ゴッドファーザーPARTⅡ」の鮭とポルチーニのクリームソース、あの旋律が聞こえてくるような気がします。「スタンド・バイ・ミー」、夏の日の友人たちとの冒険、ワイルドなバーベキュー・・・・
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Ponさんのおかげで、私が何となく違和感を感じていた部分(報道と広告との一体経営)に気が付きました。有難うございました。
Ponさんがおっしゃられるように『日本の場合上手い具合に大新聞がテレビや週刊誌プロ野球など垂直に3分してそれぞれが一つのグループになってしまっているので、その捉え方が普通になってしまっているのではないでしょうか?』と云うような感覚が日本にはあるのでしょう。私は天邪鬼なので、このような a priori な感覚の存在に釈然としていなかったのです。
1.まず、新聞社は広告(自社での営業)がなくても経営ができるのではないのでしょうか。
①産経新聞の日産の一面全段広告が良い例になります。
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『読売新聞は30日付の朝刊に、週刊文春の広告の一部を塗りつぶして掲載した。広告の原文から「巨人軍桃井球団社長」と「ナベツネ帝国の逆襲」が削除された。』(9/30毎日新聞)に関して、落ち着きの悪いものを感じていた。それはblogの中で新聞の「記事と広告とを同一視している」ような記述が多いところである。記事も広告も現実として同じ企業がやっている話ではないかと言われれば、それはその通りである。また週刊文春見出しそのものが報道であり、その見出し広告を改変すること自体が報道を疎外するものだと云う見方も当然あるだろう。
しかし、新聞社の中では記事は編集局、広告は営業局(名称はこの通りかどうか判らない)に分かれている。もし、この二つの局が峻別されないとどうなるか。例えば、メジャーな広告クライアントがアクシデントを起こしたとき、その企業が営業局を通して編集局に圧力をかけ、これが通ってしまうとどうなるのだろうか(こんなことはなかったと信じよう。事実、私の経験から言うと毎日新聞は偉かった。)。逆に編集局がある記事を書いた場合に、それをネタに営業局が広告営業に走るとどうなるか(NHKのプロジェクトXみたいに)。いずれにせよ、これでは報道の独立性は保たれないことになる。
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イチロー、最多安打記録更新おめでとう。84年ぶり、「到達不可能」な記録だと言われていたそうだ。素晴らしい。
プロ野球ファンとしては大変嬉しい反面、プロ野球の現状とどうしても比べてしまう。イチローや松井のような選手の活躍をテレビでしか見ることができないのは寂しいことだ。でも選手個人にとってはよりchallengingなところを望むのはやむを得ない。ファンとしては日本のプロ野球が大リーグのようなchallengingな場所になるように応援していかねば。
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