運転中の携帯使用に罰金
11月より運転中の携帯使用に罰金が課されるようだ。見ていて危ないなと思うことがあり、当然のことだと思う。他者に危害を加える恐れが高いようなものには、このような措置が必要だろう。逆に、シートベルト着用など大きなお世話と云うものは罰則規定から外すべきだ。ついでに言うと、電車、地下鉄のホーム上や、公共施設の階段等での携帯使用も禁止すべきではないだろうか。携帯を見ながら駆け込んでくる人などを見ると、そのうち線路上に子供を跳ね飛ばすような事故が起こるのではないかと心配だ。階段も同様である。携帯中毒患者(携帯を見ていないと精神不安定になると云うのは、一種の病気のように感じる)が街に氾濫しているのを見るにつけ、危ないなと思う。
【追記】これは8/25に書いたものです。その後、奥田英朗氏の『イン・ザ・プール』(このなかの「フレンズ」はケータイ依存症の話)を読んで、「携帯中毒患者」は「ケータイ依存症」に改めました。なお、「ケータイ依存症」などと冗談めかして呼んでおりますが、その表面的な危うさについてのみ書いております。心理的な部分でも問題があるのかもしれません。
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