共同編集長の署名編集日記
木村剛氏の「2004.08.02ジャーナリストなら匿名性に逃げ込まないでほしい!」を見て気が付いた。私も随分遅い。蕎麦なら、かぜひくどころか固まっちまったよと言われるところ。小池編集長の言う、『「文章は人」だからだ。長い(ただ長いだけだが)記者経験から、僕にはそれが分かる。だから、この「社長日記」の文章を読めば、この堀江というlivedoorの社長さんの人間が読める。人間は、どんなに背伸びをしても、正体を隠そうとしたとしても、しょせん、その人間以上の文章は書けないのだ。』を読んで、その通りと思うところと、マスコミ人の思い上がりと両方を感じる。一般的に「文章は品性を表す」と考えると、編集長の言わんとするところも分かる。しかし、人間の本質は解らない。人間は、様々な局面の中で揺れ動くもの。難しい。でも、難しいから突付いてみる。こんな面白い試みを途中で止めず、もっと進めてもらいたい(本当はグルだとか、裏があるなら別ですが)。それにしても、木村氏とは何者ですか(元日銀マンだったくらいは知ってますよ)。
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