朝日新聞社説(8/7)
「朝日記者処分――許されない過ちだった」⇒「朝日新聞の記者が取材相手との約束を破ってやりとりを録音し、録音を別の取材相手に渡していた。この録音を記録したとみられるCD-ROMが怪文書とともに関係者に送りつけられた。 」(社説抜粋)と云う問題は、社内問題と云うだけではなく、もしかすると犯罪に繋がる事柄である。「この記者は、これまでも医療取材や調査報道で実績を上げてきたベテランである。隠された事実を発掘しようという気負いが、大きな勇み足になったのではなかったか。」(社説抜粋)などと云うレベルの問題ではない。また、 「戦後まもなく、長野県松本支局の朝日新聞記者が法廷で取材源にかかわる証言を求められて拒否を貫き、刑訴法違反で起訴された。取材源の秘匿は、記者にとってそれほど重い職業倫理である。 」(社説抜粋)は、別の次元の”法制度との相反”問題である。同列に論じる事象ではない。どうも新聞社の論調や構成に可笑しなものを感じる。
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