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August 2004

署名で書く記者の「ニュース日記」

共同通信編集委員室の”署名で書く記者の「ニュース日記」”が再開されている。今後どのような展開になっていくのだろうか。しばらく状況を見てみよう。

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e-ojisan

NPO法人「E-OJISAN」、頑張って下さい。私はネーミングに問題があるように思いますが、理事長の国安信弘さんをはじめ人生の先輩である皆様方は継続する力をお持ちです。きっと長生きもされるでしょうし(少々嫌味っぽいように聞こえますが、思ったままを言っております)、元アクセンチュアの福住俊男さん(現慶応大学SFC研究員)も副理事長だし、何か面白いことが始まるに違いありません。こだわりますが、私は自分では「OJISAN」ではないと思っておりますので参加は致しませんが、一応「E-OJISAN」によれば 『E-OJISANの会員資格は、特にありません。「E-OJISAN」とありますが、女性の参加も大歓迎です。人生を豊かに生きる為に積極的にいろんなことにチャレンジしたいと思っている人を対象にしています。』と云うことだそうです。このネーミングで女性の参加も大歓迎と云うのは厚かましいようにも思いますが、そうだそうです。いやはや、「OJISAN」たちもお元気のご様子です。

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幻想資料館

「幻想資料館」は、とても便利。私は、その中の「幻想図書館」”Diana Wynne Jones”のところで、読んでいない本2冊を見つけた。管理人kapiさん、大変感謝しています。

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discloseの必要性

学生の皆さんにも再三申し上げていることだが、データが集積されていない業界の分析は極めて難しい。新たなビジネスモデルを構築しようとしても、リスク分析などが困難だと、最適モデルの選択が結局のところ出来ないことになる。日本の新聞業界も然り。この業界が新たなビジネス形態に展開していけるのか否かに関する検討(*)には、基礎となる数字等のデータ把握が不可欠である。この件については、書き出すと大変長いものになるので、時間が出来たら改めて書くこととしたい。

(*)『新聞協会での講演「ブログとジャーナリズム」 』に関して、ここでは批判している訳ではない。選択肢としてあり得る話である。しかし、マーケティングが大きなビジネスになるのか否か等に関しては、基礎となる数字の分析とそれに基づく合理的なdecision managementがなされるのかどうかの推測が必要。ところが、新聞各社はこれらを判断する資料をdiscloseしていないので、是か非か判断が付かないのが現状だと申し上げたい。

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奥田英朗氏「イン・ザ・プール」

「空中ブランコ」と読む順序が逆になってしまった。某氏はまず「イン・ザ・プール」を読んでからだよと言ってたが、どっちでもよさそうだ。些細なことを言えば、「イン・ザ・プール」の伊良部一郎の方が、もしかすると奥が深いのではないかと思わせるところがあるくらい。その分、笑いの頻度では「空中ブランコ」が少々勝る。それにしても、「心身症」、「被害妄想」、「ケータイ依存症」、「強迫神経症」、「イップス」(これは「空中ブランコ」だった)だとか、次々と出してこれるものだ。この頃は周囲にサンプルが多いのかもしれない。

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筒井康隆氏「残像に口紅を」

筒井康隆氏の本を眺めていて思い出した。1冊だけ途中で終わっているものがある。「残像に口紅を」だ。『世界から言葉が消えていく』、この発想からして困るのだが、『超虚構』を超えて『記号表現』に対する感情移入の実証実験にまで飛んでいってしまった。主人公佐治勝夫の行動の意味不明さも相俟って、どう考えたらよいのか理解不能に陥っていく。この感覚がチリチリとした不快さを伴ってくるので、実は途中で読むのを止めたのだった。「わかもとの知恵」も飛ばし読みだが、筒井康隆氏のもので途中で完全に止めたものは他にない。随分と埃をかぶっている。残りをどうしたものか。

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榎木津礼二郎(薔薇十字探偵)

京極夏彦氏の作品、何だか知識をひけらかして好きになれないと云う方もいらっしゃるだろう。これがいいのだ(天才バカボンではないが)。その中でも特異なキャラクターが榎木津礼二郎、薔薇十字探偵である。Novelsにも一篇紹介させて頂いた。我々の周囲にはいない(いるような気もする-「君だ」)かもしれないが、いると面白い人物(もしくは迷惑な人物)かもしれない。

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運転中の携帯使用に罰金

11月より運転中の携帯使用に罰金が課されるようだ。見ていて危ないなと思うことがあり、当然のことだと思う。他者に危害を加える恐れが高いようなものには、このような措置が必要だろう。逆に、シートベルト着用など大きなお世話と云うものは罰則規定から外すべきだ。ついでに言うと、電車、地下鉄のホーム上や、公共施設の階段等での携帯使用も禁止すべきではないだろうか。携帯を見ながら駆け込んでくる人などを見ると、そのうち線路上に子供を跳ね飛ばすような事故が起こるのではないかと心配だ。階段も同様である。携帯中毒患者(携帯を見ていないと精神不安定になると云うのは、一種の病気のように感じる)が街に氾濫しているのを見るにつけ、危ないなと思う。

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デルフィニア戦記

茅田砂胡氏の「デルフィニア戦記」(中公文庫)の”ウォル・グリーク・ロウ・デルフィン”と”リィ”は、定金伸治氏の「ジハード」(集英社文庫)に於ける、”ヴァレリー”と”エルシード”の設定によく似ている。但し、”エルシード”は本物の少女ではある。

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新撰組

夕刊フジBlogの「新選組!」(NHK・日曜午後8時)、 【おやじのためのドラマ塾】。おじさんかどうかは別にして、私も、ずっと見てます大河ドラマ。しかし、最近はつまらない。多分に若い女性をターゲットにしていることがあからさまなだけに、おじさん向けではなくなったのが原因かも。これは「元禄繚乱」以来の制作スタンスか。今回の主役については、コメントしようもない。公共の電波でこんな酷い作品を作るなと言ったってはじまらないので、止める。
ところで、塾頭さんが書いている『ここで参考までに塾頭の周りの女子の「結婚したい隊士ベスト3」を発表~!』に注目。
「 1位 斉藤一様
  2位 土方歳三様
  3位 近藤勇様
 いや~、斉藤一様人気高っす。」だそうだ。
そう、オダギリジョーさん、「この世の外で(クラブ進駐軍)」(坂本順治監督)でも、主役の萩原聖人さんより良かった。いずれにせよこの作品、主役以外の出演者は結構いけてるところで、3位近藤勇様は出来すぎ。以上、おじさんらしき男の戯言。

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インド料理と日本酒

この場所じゃ、まるで仕事のようだ、私は上野で西洋美術が見たいと駄々をこねたが、娘に押し切られて、東京国立近代美術館「琳派 RIMPA」展(2004年8月21日(土)-10月3日(日)、会期中無休、ただし9月13日(月)のみ展示替のため休館)に行ってきた。鈴木其一の朝顔図屏風の生命感に圧倒され、川端龍子の草炎に唖然とした。琳派の装飾性、見事と言うしかない。素晴らしい展示内容である。草炎を見て思ったのだが、ある出版社の方に、「数年前まで、子供が好きな色は、信号機の青赤黄色のようなはっきりした色だったが、この頃は、黒に金、これが一番だ」と聞いた。このことを、どう思うべきなのだろう。草炎はまさに黒地に金で描かれている。大変な迫力である。このようなものを、子供の頃から好むことをどう考えたらよいのだろう。webの背景にも黒が多い。課題としよう。
ところで、私の思惑は外れ、上野で日本酒を一杯は叶わなかった。従って、この時間に家にいる。神保町でインド料理を食べてきた。ここには、日本酒がない。しかも、長居するような感じでもない。まあ、娘は満足なので結構なことである。4年前になるか、錦糸町に電子商取引関連の取材に行った折、帰りも遅くなったので、担当とインド料理屋に入った。インド人が2人でやってる店だったが、ここには日本酒が置いてあった。確か、一銘柄は「八海山」、これは料理とよくマッチしていた。店主に聞くと、「その通りだ。インド料理に日本酒は合うよ」と言う。私も同感なのだが、他の人は、貴方が日本酒が好きなだけだ、と取り合ってくれない。文化・芸術とはどんどん離れた話になっていくので、この辺で少々寝よう。


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お休み

娘が久々に帰って来ている。私もお休みにして、一緒に美術館にでも行こう。エルミタージュ美術館展(10/17迄、於江戸東京博物館)もいいが、西洋美術館に行くのがいいか。上野の飲み屋が選べる。どっちが主なのか、不明。

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参加型への懸念

「ネットは新聞を殺すのかblog」に私の懸念について取り上げて頂き、感謝致しております。誠に有難うございました。
ところで、社会に影響力を行使しようとしている人々に関しては(丁度、木村剛氏の話が出ておりますが・・・)、皆様方が既に為されているように、意図するところは何なのか等、様々な観点からもっと突っ込んだ取材をするべきなのでしょう。

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メモ

・風聞の中に、顕示欲、中傷、偽善などを混ぜ合わせ、微量の事実で味付けすると、真理が生まれるのか?
・アンブローズ・ピアスによれば、真理(truth)=「望ましさと仮象とを巧みに混ぜ合わせて作り出したもの」(西川正身訳)。

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参加型ジャーナリズム4

私も参加型ジャーナリズム自体を否定するつもりはありませんが(真に公正・公明を追い求める人がやるのであれば、そう思います。パソコンの前に座っているだけの人が何を知っているのだろうかとも思っています。)、どうも評論(もしくはある種の見方に関する煽動)とジャーナリズムとを勘違いした言いぶりが多いのではないかと思います。ITを利用しているだけで、まさに現状のマスメディアと同じように感じられます。私は、独裁、ポピュリズムもしくは煽動(殆ど同じですね)が大嫌いなので、敢えて申し上げますが、ご自分の理念は間違えていないとどうして言えるのでしょうか。学生たちもネット上の浅薄な戯言にはうんざりしています。貴方の理念は間違えていないのか、検証はしているのでしょうか。私は最初から否定することはしません。その上で議論は始まると思っています。一般の人より一部のブロガー(こんな言葉自体が一般人は理解できない。)が立派なのでしょうか。ある分野の人が、その分野で知識的に優位に立っていることはあるでしょうが、果たしてその方の知識に普遍性はあるのでしょうか。是非、検証材料を出して頂きたいと思っています。私は、自分の言うことが正しいとは思っていません。私の分野であれば、自らの理念に沿って主張はしますが(時に政治的に行うこともあります)、本当に正しいのか、いつも自問自答しています。全て自分が正しいなどと言う人は、まず信じられません。なお、ジャーナリズム考現学の書いている「権威的報道」及び「ジャーナリストのイメージ」は、よい例だと思います。アナログもブログも単にツールが違うだけ。変な人がやれば変なことになる。当然のことではないでしょうか。

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叔父さんの通夜

先ほど通夜から帰ってきた。90歳近い叔父が亡くなった。ハーフの彼は、全く西洋人の顔だった。戦時中は、そのせいで、相当に虐められたと聞いている。彼の物言いは、ニヒリストのそれだった。「それは僕とは無関係だ」とよく言っていた。戦時中の影響だったのだろう。でも、私とは結構、将棋を指したりしていたし、口振りとは違うなとは思っていた。今日、いとこたちと話をしていたら、やはり「彼は人に無関心を装っていたが、実は人が来るのが好きだった。」と云う話になった。死に顔もハンサムだった叔父さんの記憶のために。

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バカみたい

コメント、トラックバックともに動かないと思って、あれこれと試していた。何のことはないない、バックナンバー設定を変更していた。この忙しいときに、何でこんなことで遊んでいなくちゃならないのか。ぼやいてます。

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体操男子団体で金メダル

何となく嬉しい。これで日本は金が5個になった。スポーツが強いと、景気もさらによくなるような気がする。よくあんなことが出来るものだと感心しながら見ていたが、体操団体の金は28年ぶりだそうだ。子供の頃、「体操は日本のお家芸」と言われていたのを思い出す。体操は28年ぶりでも、経済は高度成長期のような時代に戻ることはないだろう。

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華氏911

これを洒落と捉えるのであれば良いのだが、政治とエンタテイメントとが一緒くたにされると、どうも気持ちが悪い。現状では故意に作ろうと思えば、どんな映像でも出来てしまう。丁度オリンピックが開催されているが、オリンピックの映像が政治に使われたこともあった。興行は成功するのだろう。ブッシュ大統領も出演料を請求したら面白いのに。

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高知県主催の「まんが甲子園」

私も、中身がどうかは判りませんが、高知県主催の「まんが甲子園」のような試みには賛成です。惜しむらくは、このような催しが全国レベルになっていないことでしょう。日本のアニメが世界的に見ても高いレベルにあるのは、マンガ・コミックが基盤を作ったからだと云う人もいます。描き手を育てていくことは、非常に重要なことだと思います(大人が電車の中でコミックを読んでいるのにはぞっとしますが)。しかし、一地方自治体だけの予算でやっていくには限界がありますし、甲子園的なものにはならない。折角の試みですから、全地方自治体に働きかけて、推進していったら如何でしょうか。

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「シリウス・ファイル」

Title:The Sirius Crossing Auther:John Creed  読もうと思う本は何冊か用意してあるのだが、仕事に追われている状況下、仕事の合間とはいえ、読むのは後ろめたい気がする。そんな時には文庫本を軽い気持ちで読むに限る。なんてことを思いながら、「シリウス・ファイル」を読み始めた。

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参加型ジャーナリズムについて3

『ジャーナリズム考現学』が書かれている「権威的報道」及び「ジャーナリストのイメージ」に関しては、その通りだし、解り易い例だと思います。

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「参加型ジャーナリズム」について2

私のtrack back を取り上げて頂いて有難うございます。

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「参加型ジャーナリズム」について

参加型ジャーナリズムと云うのは難しい問題を孕んでいるように思われます。

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<削除>

私は作品を貶さないようにしている。貶すくらいなら書かなきゃいいと思っているからだ。しかし、ここに書いたものは珍しく作品を貶していた。やはり主義に反するので内容は削除させて頂く。コメントを頂いた方には申し訳ないが、趣旨をご理解頂きたい。

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「誰も知らない」2

まだ見ることが出来ない。相当に混んでいる。次第に上映館数が増えいているようだが、まだ足りないようだ。
誰か感想を話して欲しい。

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インターネット等の技術の高度化が原因か

New Reportに紹介した内容について。確かに現行法上、違法性を認識していたとしたら処罰はやむを得ないと思う。しかし、違法アップロードが、はたして著作(隣接)権<財産権部分>を侵害しているのだろうか。無数のアップロードによって、実は楽曲の認知度が高まり、アップロードされない場合より売上は上がっているのかもしれない。違法コピーが原因で売上が落ちているのではなくて、本当は旧態依然としたビジネス、もしくは手抜きのビジネスをやっているから、売上が落ちているのかもしれない。それでなくとも著作権法は財産権の保護に関して複雑になり過ぎているのではないか。

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プロデューサー

プロデューサーについて話をしたが、日本にはいないと云う意見が多い。本当にそうだろうか。組織的にプロデューサーを潰す体制になっていないか。脚本やキャストなど、プロデューサーの意見など誰も聞かない。

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共同編集長の署名編集日記

木村剛氏の「2004.08.02ジャーナリストなら匿名性に逃げ込まないでほしい!」を見て気が付いた。私も随分遅い。蕎麦なら、かぜひくどころか固まっちまったよと言われるところ。小池編集長の言う、『「文章は人」だからだ。長い(ただ長いだけだが)記者経験から、僕にはそれが分かる。だから、この「社長日記」の文章を読めば、この堀江というlivedoorの社長さんの人間が読める。人間は、どんなに背伸びをしても、正体を隠そうとしたとしても、しょせん、その人間以上の文章は書けないのだ。』を読んで、その通りと思うところと、マスコミ人の思い上がりと両方を感じる。一般的に「文章は品性を表す」と考えると、編集長の言わんとするところも分かる。しかし、人間の本質は解らない。人間は、様々な局面の中で揺れ動くもの。難しい。でも、難しいから突付いてみる。こんな面白い試みを途中で止めず、もっと進めてもらいたい(本当はグルだとか、裏があるなら別ですが)。それにしても、木村氏とは何者ですか(元日銀マンだったくらいは知ってますよ)。

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日本の仕事着2

先ほど、日本の仕事着も多様化した方がよいと書いた。でも、本当に無国籍人ばかりになると、今は少々怖い。ポロシャツ程度の方が良いのかも。間もなくアルジャジーラが日本に支局を置くそうだが、報道目的だとしても恐ろしい話だし、目的は本当にそれだけだろうかと疑ってしまう。テロの恐怖が去るまでは、ひげ面の仲間にターバンは巻かせないようにしないと。マスコミなどが煽動しなければ、大抵の人は優しい気持ちを持っているはずであり、民族差別をしてはならない。ただ、極端に捜査能力の低下している日本の警察を、戸惑わせないようにと考えた次第。

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日本の仕事着

我々のようないい加減な業界は(敢えて何の業界か言わないが)、殆どがジーパンにTシャツ。ついでに茶髪、スキンヘッド、ひげ面、何でもござれ。相手は結構、背広にネクタイ。著名な人は別として、やっぱり嫌われてたんだ。そうだと思ってた。ところで、私は結構、背広にネクタイ。何故かと言うと、サラリーマン時代の習慣から未だに抜け出せないのも然り乍ら、色々考えるのは面倒だし、なんと言ってもどこでもOK。でも、背広族には普通に思われ、同業からは変な目で見られ、結局あまり良くはない。日本はアルゼンチンタンゴを踊ってると言う人もいるように、既にどの民族か判らなくなりつつあることだし、服装も多様化した方が時代に合っているのかもしれない。

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サッカーおめでとう

サッカーファンの皆さん、アジア杯優勝おめでとう。
とは言え、試合後は大変だったようですね。

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「誰も知らない」

「誰も知らない」も今日公開だった。なかなか忙しい日だ。柳楽優弥君たち子供たちの演技を見てみたい。極めて自然だと聞いている。

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朝日新聞社説(8/7)

「朝日記者処分――許されない過ちだった」⇒「朝日新聞の記者が取材相手との約束を破ってやりとりを録音し、録音を別の取材相手に渡していた。この録音を記録したとみられるCD-ROMが怪文書とともに関係者に送りつけられた。 」(社説抜粋)と云う問題は、社内問題と云うだけではなく、もしかすると犯罪に繋がる事柄である。「この記者は、これまでも医療取材や調査報道で実績を上げてきたベテランである。隠された事実を発掘しようという気負いが、大きな勇み足になったのではなかったか。」(社説抜粋)などと云うレベルの問題ではない。また、 「戦後まもなく、長野県松本支局の朝日新聞記者が法廷で取材源にかかわる証言を求められて拒否を貫き、刑訴法違反で起訴された。取材源の秘匿は、記者にとってそれほど重い職業倫理である。 」(社説抜粋)は、別の次元の”法制度との相反”問題である。同列に論じる事象ではない。どうも新聞社の論調や構成に可笑しなものを感じる。

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「マインド・ゲーム」

8/7「マインド・ゲーム」が公開される。ジャパニーメーションの決定版となるか。見てみようと思っている。

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朝日新聞社説

8/5朝日新聞朝刊の社説『中国の「反日」――たかがサッカー、されど』は、私の理解力の問題かもしれないが、中立的に書いているように見えて中国サイドの視点に立っているように思える。

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「メイル」続報

NHK-BS2のナビテレビというエンタテインメント情報番組で8月7日(土)深夜に「MAIL」が紹介されるそうです。

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「ロマノフの幻を追え」

Title:Fire Ice, Auther:Clive Cussier & Paul Kemprecos, 久々にクライブ・カッスラーのNUMAシリーズ(海洋冒険もの)を読んだ。いつも変わらず、荒唐無稽(若干の真実を含む)な活劇に楽しませてもらった。
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(新潮社新刊情報より)

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「メイル」

山崎峰水氏のホラーコミック「メイル」が実写映画化。あまり怖くないホラーだが、まずまずの仕上がり。須賀貴匡(秋葉零児役)、栗山千明(美琴役)がいい。続編が欲しいところ。
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(角川ホラーシネマより)


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